ZARAが1200店閉店 コロナが迫る勝ち組の変革

2020/6/11 21:17 (2020/6/12 5:58更新)
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日本経済新聞 電子版
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「ZARA」などを展開するアパレル世界最大手インディテックス(スペイン)は10日、全体の16%に当たる最大1200店舗を閉める計画を明らかにした。新型コロナウイルス感染拡大は、アパレルの勝ち組といわれるファストファッションにもビジネスモデルの変革を迫っている。

ZARAや「マッシモ・ドゥッティ」、「プル・アンド・ベア」などのブランドを対象に、小型店や商圏が重なる不採算店を世界で閉める。2020年…

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