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大阪の老舗フグ店 づぼらや閉店へ 新型コロナ響く

大阪市の老舗フグ料理店「づぼらや」が9月15日に閉店することが11日分かった。新型コロナウイルスの感染拡大を受けて4月から臨時休業を続けており、営業を再開しない。客数が減り、従業員に給料を支払う余力があるうちに閉店を決めたという。

づぼらやは約100年の歴史を持つ老舗だ。大阪ミナミの新世界と道頓堀に店舗を構えている。店頭の大きなフグのちょうちんは街のシンボルとしても親しまれてきた。

づぼらやの隣の飲食店で働く山本伸一朗さん(26)は「フグといえば、づぼらやが定番だった。閉店のニュースを聞き残念」と話した。道頓堀は観光客や地元の人でにぎわっていたが、「新型コロナで人通りが10分の1以下になり、閑散としている」という。

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