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銀行OB役員、物言う株主が「NO」 会社の私物化懸念

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旧村上ファンドの元幹部が突きつけた株主提案が波紋を広げている。関西を地盤とする京阪神ビルディングの社内取締役の過半を親密銀行のOBが占めており、企業統治がゆがめられていると指摘したためだ。「物言う株主」の提案はメインバンクを中心とした日本型の金融慣行に変革を迫る可能性を秘めている。

「会社が私物化されている懸念がある」――。ストラテジックキャピタルの丸木強代表は4月、京阪神ビルに送付した株主提案で同社の統治体制を強...

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