/

この記事は会員限定です

大阪の5月空室率、10カ月ぶり高水準 一部でオフィス縮小も

[有料会員限定]

新型コロナウイルスの感染拡大で、活況だった大阪のオフィス市況に変化の兆しが出ている。仲介会社の三鬼商事(東京・中央)が11日発表した5月の大阪市中心部の空室率は2.18%と前月から0.18ポイント上昇し、10カ月ぶりの水準となった。在宅勤務の普及などを受けてオフィスの縮小や解約が出始めている。約5年ぶりの上昇幅となった。今後も上昇が続くとの見方が広がっている。

利便性が高く人気のある梅田地区の空室...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1117文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

新型コロナ

新型コロナウイルスの関連ニュースをこちらでまとめてお読みいただけます。

ワクチン・治療薬 休業・補償 ビジネス 国内 海外 感染状況

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

関連企業・業界

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン