大阪の5月空室率、10カ月ぶり高水準 一部でオフィス縮小も

2020/6/11 20:30
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日本経済新聞 電子版
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新型コロナウイルスの感染拡大で、活況だった大阪のオフィス市況に変化の兆しが出ている。仲介会社の三鬼商事(東京・中央)が11日発表した5月の大阪市中心部の空室率は2.18%と前月から0.18ポイント上昇し、10カ月ぶりの水準となった。在宅勤務の普及などを受けてオフィスの縮小や解約が出始めている。約5年ぶりの上昇幅となった。今後も上昇が続くとの見方が広がっている。

利便性が高く人気のある梅田地区の空…

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