/

この記事は会員限定です

都心のオフィス需要に減速感 空室率 3カ月連続上昇

景気後退で縮小 今後は在宅勤務拡大の余波も

[有料会員限定]

新型コロナウイルスのまん延に伴う景気悪化で、賃貸オフィス需要の減速感が目立ってきた。東京都心のオフィスビルの空室率が5月は3カ月連続で小幅上昇。既存ビルの募集賃料が下落に転じた。経営合理化による解約が増え始め、在宅勤務の拡大も見込まれるため、空室率上昇は続く可能性が高い。

オフィスビル仲介大手の三鬼商事(東京・中央)が11日発表した都心5区(千代田、中央、港、新宿、渋谷)の5月の空室率は1.64%...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1046文字

初割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

関連企業・業界

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン