茨城空港の国内線が再開 神戸・札幌・那覇、19日に

2020/6/11 18:23
保存
共有
印刷
その他

茨城県は11日、運休が続く茨城空港(同県小美玉市)の神戸、札幌、那覇便が19日から再開されると発表した。運航するスカイマークが伝えた。新型コロナウイルスによる需要減を受け、同空港では5月1日の神戸便を最後に全ての国内線・国際線が運休してきた。6月12日に再開する福岡便を含め、国内線の再開が決まった。

国内線は少しずつ輸送需要が回復してきたという

それぞれ1日1往復に限定しての運航となる。神戸便は通常3往復、札幌便が2往復運航していたが、残る便は30日まで運休が続く。

同空港では春先から国際線に続き国内線の輸送需要が急減した。緊急事態宣言の解除や県境をまたぐ移動制限の緩和に伴い、国内線は「輸送需要が少しずつ回復している」(スカイマーク)。

一方、国際線では中国の春秋航空が上海と西安便を6月末まで、台湾のタイガーエア台湾が台北便を8月末まで運休する予定だ。青島空港も当面の運休を決めている。

保存
共有
印刷
その他

関連企業・業界 日経会社情報DIGITAL

電子版トップ



[PR]