日本センチュリー交響楽団、現代音楽など演奏

関西タイムライン
2020/6/12 2:00
保存
共有
印刷
その他

当日晴天の場合は庭での演奏も検討する=ながらの座・座提供

当日晴天の場合は庭での演奏も検討する=ながらの座・座提供

日本センチュリー交響楽団は21、27、28日、音楽サロン「ながらの座・座」(大津市)で演奏会「今、ここに触れたい音楽がある」を開く。作曲家の近藤浩平の新作「いつか夢になるまで~家の中にとどまる音楽家たちのために~」、バッハの無伴奏曲などを独奏で披露する。

21日は首席ファゴット奏者の安井悠陽、27日はバイオリンの巖埼友美、28日はバストロンボーンの笠野望が演奏する。「いつか夢に――」はコロナ禍による外出自粛期間中に近藤が作曲し、ネット上などで無料で公開した。音楽家が自宅で演奏・配信できるよう意図したという。

3日とも上演時間は約60分。感染防止に配慮し定員は各回30人に限定。来場者にはマスク着用などを求める。会場は元は三井寺の庫裏で、庭園の緑とともに音楽を味わえるのも魅力だ。

保存
共有
印刷
その他

電子版トップ



[PR]