信越の製造業、「新常態」対応へ変化急ぐ

2020/6/11 15:16
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日本経済新聞 電子版
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新型コロナウイルスを前提とした「新常態」に対応しようと、信越の製造業が改革に動き出している。「3密(密接・密集・密閉)」回避をはじめとする製造現場の感染症対策や、サプライチェーンの見直しなど、浮かび上がってきた課題への対策を急ぐ。非常時の対応力を高めることは、感染の第2波以降だけでなく、自然災害などへの備えにもつながる。

長野県塩尻市にあるセイコーエプソンの広丘事業所。約6500人が働く国内最大…

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