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[FT]英自治体、奴隷貿易関係者の記念像見直しへ

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英南西部のブリストルで7日、17世紀に奴隷貿易で富を築いた商人の像が人種差別に反対するデモ参加者によって引き倒されたことを受け、英国の各地方自治体のリーダーが9日、人種差別主義や植民地主義と関連する歴史的人物の像の撤去に向けた第一歩を踏み出した。

ロンドン東部のドックランズ地区では、奴隷貿易に携わっていた18世紀の商人ロバート・ミリガンの銅像が以前から人種差別反対運動の焦点となっていたが、9日、...

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