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電子ゴミの山、アートで宝に 課題解決へ表現続ける

画家 長坂真護

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アフリカのガーナに「世界の電子廃棄物(eウエースト=e-waste)の墓場」と呼ばれる場所がある。先進国などで役目を終えた電化製品が一帯を覆う。現地の人々はeウエーストを燃やして金属を取り出し、1日5ドルを稼ぐといわれる。

長坂真護(35)はこの「アグボグブロシー」地区に暮らす人々を描き、環境の改善に取り組む画家だ。油絵の中からこちらを見つめる人々の視線。近づくと、その目に半導体が埋め込まれ、ゲー...

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斬新な発想で地球規模の問題解決やビジネス創造に挑むリーダーらを取り上げます。1980年代以降に生まれたミレニアル世代、それに続くZ世代の旗手を国内外で取材。社会に変革を起こす挑戦者たちの世界観に迫ります。

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