/

この記事は会員限定です

電子ゴミの山、アートで宝に 課題解決へ表現続ける

画家 長坂真護

[有料会員限定]

アフリカのガーナに「世界の電子廃棄物(eウエースト=e-waste)の墓場」と呼ばれる場所がある。先進国などで役目を終えた電化製品が一帯を覆う。現地の人々はeウエーストを燃やして金属を取り出し、1日5ドルを稼ぐといわれる。

長坂真護(35)はこの「アグボグブロシー」地区に暮らす人々を描き、環境の改善に取り組む画家だ。油絵の中からこちらを見つめる人々の視線。近づくと、その目に半導体が埋め込まれ、ゲ...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り2317文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

Game Changer

斬新な発想で地球規模の問題解決やビジネス創造に挑むリーダーらを取り上げます。1980年代以降に生まれたミレニアル世代、それに続くZ世代の旗手を国内外で取材。社会に変革を起こす挑戦者たちの世界観に迫ります。

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン