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ラグビー協会、選手の体調をスコア化 代表強化に活用

2020/6/11 11:00
情報元
日本経済新聞 電子版
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日本ラグビー協会は民間企業と組み、選手の体調を点数で総合評価する手法の開発を始める。選手の状態を数値で精密に把握することで、ケガの予防やパフォーマンスの向上につなげる。体調をスコア化する仕組みは国内では珍しい。2023年ワールドカップ(W杯)に向けた日本代表の強化に役立つほか、若手の育成や他競技への応用もできる。

ラグビー協会はアスリート向けの体調管理システムを提供するユーフォリア(東京・千代田…

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