ZARA1200店閉鎖、世界の2割弱 EC比率を25%に

2020/6/11 5:37 (2020/6/11 7:29更新)
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【ジュネーブ=細川倫太郎】「ZARA」などを展開するアパレル世界最大手インディテックス(スペイン)が店舗の大量閉鎖に踏み切る。10日、全体の16%に相当する最大1200店を2021年までに閉める計画を打ち出した。新型コロナウイルス後の消費行動の変化を見据え、デジタル化に経営資源を集中投入する。22年には売り上げの4分の1をオンライン販売で稼ぐことを目指す。

ZARAや「マッシモ・ドゥッティ」、「…

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