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家庭用バター品薄鮮明に 原料余剰でも生産追いつかず

コロナで需要急増 業務用の転用に課題も

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スーパーの店頭で家庭用バターの不足が続いている。原料となる生乳が学校休校などで余り、業界ではバターへの加工を進めているものの、外出自粛に伴い家庭での調理・製菓需要が急増し、供給が追いついていない。飲食店の休業などで余剰になった業務用バターを家庭用に振り向けるなど対応が急務だ。新型コロナウイルスが需給構造を変えた可能性もある。

4月以降、緊急事態宣言による飲食店の休業と学校給食の停止が重なり、多くの...

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