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福岡銀行、融資契約などITで効率化 MNTSQと実験

福岡銀行は10日、法務をIT(情報技術)で効率化する「リーガルテック」を手がけるMNTSQ(モンテスキュー、東京・千代田)と実証実験を始めたと発表した。モンテスキューは自然言語処理技術を活用して契約業務を効率化・高度化する製品を開発している。実験で金融機関向け機能について福岡銀と効果検証を行う。

まず融資に関する契約書作成で実験する。文書の作成や管理の自動化で人員削減につなげるとともに、機械学習を活用し作業ミスやリスクのある条項を検出する。実験は年内をメドに終え、福岡銀は製品の導入や技術応用も検討する。

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