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環境配慮金融、EUが6基準 「気候変動」など貢献要求

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環境に配慮し、持続可能な地球資源の活用を目指す「サステナブル金融」の拡大に向けて欧州連合(EU)の基準作りが本格化している。「気候変動の緩和」など6分野を示し、事業や金融商品がこのうち少なくとも1つに貢献することを求める。2021年末にも金融機関や企業に対し、こうした分類に基づいた投融資状況などの開示も義務付ける。EU域内で活動する企業や金融機関は対応を迫られそうだ。

EUは域内の温暖化ガスの排出...

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