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JR東、夏のボーナス30年ぶり低水準 新型コロナで

JR東日本は10日、2020年度の夏季手当(ボーナス)について、基準内賃金2.4カ月分に5000円を定額加算した額にすると各労働組合に回答した。前年度の2.91カ月分から落ち込み、約30年ぶりの低水準になるという。新型コロナウイルスの感染拡大による旅客減が影響する。平均支給額は81万2700円(平均年齢39.8歳)で、前年度実績の98万4000円(同40.6歳)を下回る。

JR東は「厳しい経営状況を踏まえる一方で、社員がそれぞれの職場で社会的責任を果たしていることなどから総合的に勘案した」と説明した。

JR東は業績悪化をうけ、5~7月の常勤役員とグループ会社社長の報酬を10%自主返上している。20年1~3月期の連結営業損益は463億円の赤字(前年同期は443億円の黒字)だった。

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