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すかいらーく、反転攻勢に水差すMBOの「後遺症」

証券部 田中嵩之

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すかいらーくホールディングスが新型コロナウイルスの影響で落ち込んだ売り上げの挽回に向け、持ち帰りや宅配の強化に乗り出している。反転攻勢を本格化するためには、既存店舗の業態転換などの投資も欠かせない。ただ、すかいらーくには懸念材料がある。競合他社に比べて財務が見劣りする点だ。2006年のMBO(経営陣が参加する買収)に伴う上場廃止や14年の再上場で背負った重荷が、再成長に水を差す可能性がある。

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