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清水建設、コロナと熱中症対策にマウスシールド配備

清水建設は10日、夏場にマスクの代用となるマウスシールドを全国の建設現場に配備すると発表した。透明なプラスチックフィルムを口の前に装着し、会話時などの唾の飛散を防ぐ。夏場にかけて建設現場では熱中症リスクが高まる。口を完全には覆わないマウスシールドを導入し、新型コロナウイルスと熱中症の双方を防ぐ狙いだ。

同社は3万1000個のマウスシールドを調達した。主に屋外作業を行っている建設現場に配備する。屋外は直射日光を浴びる時間が長く、熱中症対策が欠かせない。密閉空間にはならないので、マウスシールドで唾液の飛散を防げると考えた。

室内作業などマウスシールドが向かない現場では引き続きマスクの着用を義務付ける。マスクを着用して作業する場合は、1時間ごとに休憩を取らせ、熱中症にならないよう備える。今後、冷感マスクを導入することも検討している。

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