[FT]米消費者激変、企業に人種問題での立場表明を迫る

2020/6/10 16:47
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日本経済新聞 電子版
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ブランド企業が今、消費者から人種差別についての意見表明を迫られている。黒人男性のジョージ・フロイドさんが警官に殺害された事件をきっかけに、多くの企業が長年避けてきたこのテーマについて、米国の消費者の態度が急速に変化したことが複数の世論調査で明らかになった。

■6割が企業の事件への反応で購買決定

PRコンサルティング会社エデルマンが9日に公表した調査によると、米国人の約6割が今、フロイドさんの殺害に…

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