東京都看護協会の山元会長「クラスターに備え支援要員を」
コロナ危機 地方揺らぐ インタビュー編

2020/6/11 2:00
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日本経済新聞 電子版
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東京都内の新型コロナウイルスに伴う患者はピーク時に比べ減少したが、「第2波」への警戒が続く。一時は「医療崩壊」が懸念され、看護師ら医療従事者は身体的、精神的重圧のなか勤務を続けた。今後に向けて、ピーク時の教訓をどう生かすべきか。東京都看護協会(東京・新宿)の山元恵子会長に聞いた。

――新型コロナに対応する看護師を協会としてどう支援しましたか。

「一番のピークは大型連休の頃だった。ある病院は2カ月…

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