ソフトバンクGのファンド、人員15%減 運用成績悪化で

2020/6/10 5:37 (2020/6/10 8:25更新)
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日本経済新聞 電子版
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【ロンドン=佐竹実】ソフトバンクグループ(SBG)傘下で運用額10兆円規模の「ビジョン・ファンド」が、幹部も含め15%の人員を削減をすることが9日、関係者の話で分かった。投資先企業の価値が急減するなど、運用成績が悪化したことが背景だ。新型コロナウイルスの世界的な感染拡大で先行きが見通しづらくなったこともあり、スリム化に踏み切る。

ロンドンにあるファンドの運営会社、ソフトバンク・インベストメント・…

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