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ブルンジのヌクルンジザ大統領が死去 在任15年、心臓発作で

ピエール・ヌクルンジザ氏(ブルンジ大統領)

死去したブルンジのヌクルンジザ大統領(1月撮影)=ロイター

AP通信などによると、心臓発作のため9日までに死去、55歳。体調を崩し6日から入院していた。

64年12月、北部ヌゴジ生まれ。ツチ人とフツ人が対立した内戦でフツ系反政府勢力を率い、05年8月に大統領に就任。15年の大統領選で憲法規定に反して3選出馬し当選、反体制派と治安機関が衝突した。ことし5月の大統領選で後継指名したヌダイシミイエ元内務・治安相が勝利した。(カイロ共同)

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