/

この記事は会員限定です

独仏、EV購入に100万円補助 景気刺激、環境対策も

[有料会員限定]

【フランクフルト=深尾幸生、パリ=白石透冴、ベルリン=石川潤】独仏両政府は景気対策を通じて電気自動車(EV)の普及を後押しする。ともに100万円以上の補助金を導入し、新型コロナウイルスで落ち込んだ新車需要のてこ入れ策の目玉に据えた。ガソリン車やディーゼル車からEVへの移行を一気に進め、自国のEVメーカーを優位に立たせる産業政策上の狙いも透ける。

ドイツのメルケル政権はEVの購入者に対し、9千ユーロ...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1252文字

すべての記事が読み放題
まずは無料体験(初回1カ月)

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン