/

この記事は会員限定です

個人マネー、低格付け海外債回帰 2年半ぶり買い越し

[有料会員限定]

低格付け高利回りの海外債券「ハイイールド債」で運用する投資信託への5月の資金流入額が流出額を上回った。買い越しは2017年9月以来約2年半ぶり。米連邦準備理事会(FRB)の買い入れで安心感が広がったが、コロナ禍で企業業績の悪化懸念はくすぶる。投資先の債務不履行(デフォルト)による損失のリスクも高まっている。

ハイイールド債は格付けが投機的水準と呼ばれる「BB」以下の債券を指す。投資適格とされる「B...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り579文字

初割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン