マツダ初のEV、ガソリン版も併売へ 効率的に投資回収

2020/6/9 20:32
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日本経済新聞 電子版
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マツダは初の量産型EV(電気自動車)「MX-30」で、同じプラットフォーム(車台)のガソリンエンジン車を売り出す方針を固めた。秋にもまず国内で受注を始め、海外への投入も検討する。電動化などの次世代技術は開発費用がかさむため、販売台数を底上げして効率的に投資を回収する。同一車種、車台でEVとガソリン車をそろえるのは日本メーカーで初めてとみられる。

ガソリン版を併売する方針はすでに国内の販売会社に伝…

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