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新型コロナが試すガバナンス、買収防衛維持に厳しい目線

証券部 佐藤俊簡

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3月期決算企業の株主総会シーズンが迫り、株式市場で買収防衛策の導入企業に厳しい目が注がれている。新型コロナウイルスの感染拡大に伴う業績悪化で様々な企業が事業再構築を迫られているが、買収防衛策はそれを阻む恐れがあるためだ。投資家はコーポレートガバナンス(企業統治)の改善意欲を見極めようとしており、防衛策の継続を決めた企業の株価の戻りは鈍い。

9日の東京株式市場では日経平均株価が7営業日ぶりに反落。そ...

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