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熊本市の家賃補助、対象事業者を拡大 コロナ対策

熊本市は9日、4月に公表した新型コロナウイルス対策での休業要請に応じた事業者への家賃補助について、対象を拡大すると発表した。

これまでは県の要請に応じ、休業した事業者や営業時間を短縮した飲食店が対象だった。今回は自主的に休業した市内の医療・福祉施設、理髪店、宅配の食事提供施設など幅広い業種を支援する。また店舗を賃借したがコロナの影響で開業を延期している事業者も含めるという。支援額は1カ月分の家賃の8割相当で、家賃額の上限は35万円。申請の受け付けは18日から7月31日まで。

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