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地域SNS「ピアッザ」横浜の2区で導入 新型コロナで需要拡大

スタートアップのPIAZZA(東京・中央)は横浜市港南区、港北区と相次ぎ協定を結んだ。同社が手掛ける地域SNS(交流サイト)「ピアッザ」に2区の専用スペースを設けて地域住人らが生活や子育て、行政などの情報をシェアできるようにする。新型コロナウイルスの感染拡大で地域情報が知りたいとの需要の高まりに対応する。

港北区と提携し、専用スペースを開いた(9日)

9日にピアッザ内に「港北区エリア」のスペースを設けた。子育てや飲食、地域のスポーツチームの応援といった関心ごとにグループがあり、口コミの投稿や不用品のやりとりの相談などができる。1日に連携協定を結んだ港南区では、19年にPIAZZAと京浜急行電鉄とが連携して上大岡エリアを対象に事業展開を始めており、同区との連携を生かし対象を「港南区エリア」に広げた。

PIAZZAの担当者は「自治体との連携で、役所での案内などにより広く普及できるメリットがある」と説明している。新型コロナの拡大で導入を希望する地域が増えているとして、自治体の提携先拡大などを目指す。

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