日本の弱点、コロナであらわに 末松誠慶応大学教授
科学記者の目 編集委員 滝順一

滝 順一
2020/6/15 2:00
情報元
日本経済新聞 電子版
保存
共有
その他

新型コロナウイルス感染症の世界的な広がり(パンデミック)を克服するため、世界の研究者が質の高いデータを迅速に共有、病気の特徴を知り治療薬などの開発につなげる必要がある。3月末まで日本医療研究開発機構(AMED)理事長を務めた末松誠・慶応義塾大学医学部教授にデータ共有の重要性と日本における課題について聞いた。

AMEDは1月末に世界各国の科学アカデミーや医学研究助成機関、主要な学術誌とともに新型コ…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

電子版トップ



[PR]