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紫外線強い時期、ウイルス「殺す」効果も

編集委員・気象予報士 安藤淳

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■天気のなぞ
夏至が近づき、1年でもっとも日照時間の長い季節となった。梅雨入り前後でも、夏を思わせる日差しとともに紫外線が強まる。5月後半から9月初めごろにかけてが、年間でも強い時期だ。紫外線の浴びすぎは有害だが、悪いことばかりではない。体内でビタミンDを生成するのに必要なほか、殺菌効果がある。新型コロナウイルスをやっつける効果も期待されている。

紫外線は天から降り注ぐ日射量の増加とともに増える。単純...

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