「転業」の九州バス会社社長、「会社存続は生活保障」

インバウンド
2020/6/9 17:01
情報元
日本経済新聞 電子版
保存
共有
その他

新型コロナウイルスの影響で本業の貸し切りバス事業がほぼ休業状態になった家康コーポレーション(福岡県大野城市)。海江田司社長は畑違いの事業への参入は会社を存続させ、残った従業員の生活を守るためだと強調する。一時帰休や給与カットなど大手を含めあらゆる手を尽くして存続に動く企業も多い中、「転業」を決断するまでの思いなどを聞いた。

――未経験の新規事業を軌道に乗せるのは、相当難しいと思われます。

「従業…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

電子版トップ



[PR]