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追跡アプリに診察情報 中国コロナ対策、強まる監視

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【上海=松田直樹】新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐため、個人を追跡するスマートフォンアプリの導入が広がっている。防疫と個人情報保護のバランスに悩む国が多いなか、中国は位置情報のほか病院の診察データも連動させて監視を強める。アプリを開発したのはアリババ集団と騰訊控股(テンセント)だ。ネット2強が、消費者の日常生活にいっそう深く根をおろす。

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