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上場企業のROE、7年ぶり低水準 19年度6.7%

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日本企業の稼ぐ力が低下している。3月末時点で東証1部に上場する企業(金融・日本郵政除く)の2019年度決算を集計したところ、資本を効率よく使えているかを示す自己資本利益率(ROE)は6.7%と、12年度(5.3%)以来、7年ぶりの低水準となった。アベノミクスの企業統治改革で8%を目標の一つとし、17年度には10.4%まで高まったが、元の水準に逆戻りした。

ROEは「売上高純利益率」「総資産回転率」「財務レ...

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