認知症AI予測海外で、島根の画像解析会社 まず中国で

2020/6/8 20:15
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日本経済新聞 電子版
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画像解析会社のERISA(松江市)は人工知能(AI)を使って認知症のリスクを予測し、早期発見や予防を支援する事業を海外で展開する。磁気共鳴画像装置(MRI)で撮影した脳の画像を島根大学や滋賀医科大学と開発したプログラムで解析する仕組み。今夏にもまず中国の大手の医療集団と連携し、米国やインドなどでの事業展開も目指す。

連携するのは中国の江蘇省南通市で数十カ所の医療機関を運営する大手医療グループ、瑞…

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