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栃木・那須塩原市、メガソーラー撤回の要望取り下げ

栃木県那須塩原市は大規模太陽光発電所(メガソーラー)の建設撤回の要望を取り下げた。建設予定地はJR那須塩原駅に近くメガソーラー以外の活用を模索していたが、県の調査で浸水リスクがあることが判明。新型コロナウイルス感染症への対応が最優先となるなか、多額の造成費用などを捻出するのは難しいと判断、有効活用を断念することになった。

建設予定地はブリヂストン黒磯工場跡地で、JR那須塩原駅から約1キロメートルに位置する。県の調査で敷地のすぐそばを流れる小規模河川が氾濫するリスクが指摘された。市は跡地の有効活用は諦めるものの、発電事業者のNTTファシリティーズに対して景観の配慮に加え、浸水対策や漏電対策を求めるとしている。

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