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ガソリン価格、地域差広がる 四国・北海道・東北 需要減で安値競争拍車

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ガソリンの店頭価格で地域差が広がっている。年初には全国平均の1リットル150円程度で各地域がおおむね収まっていたが、特に四国や北海道、東北の3地域が全国平均を3~4円下回っている。新型コロナでガソリン需要が減少したことで安値販売に拍車がかかっている。価格下落と販売減で給油所の経営は厳しくなっている。

資源エネルギー庁によると、6月1日時点のレギュラーガソリンの全国の平均店頭価格は128.4円だ。全...

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