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埼玉・鶴ケ島市、小中学校生向け学習塾 学生を講師に

埼玉県鶴ケ島市は新型コロナウイルス感染拡大の影響で休校が続いた小中学校生を対象に、臨時の「学習塾」を7月から開講する。地元大学生らを講師として採用し、2021年3月までの毎週土曜日に1日当たり4時間程度の授業を行う。

市によると、市内の小学校8校、中学校5校の計13校に大学生を4人ずつ配置。大学生は小学生に国語と算数、中学生には英語と国語、数学を教える。東洋大学や東京国際大学、大東文化大学など周辺の約20大学・短大の学生から、時給1300円で講師希望者を募る。

市内小中学校では新型コロナの影響で5月末まで長期間の休校が続いたため、学習に不安を感じている小中学生は多い。各校とも1学年当たり10人程度の受講者を集める予定だ。市は「新型コロナの影響でアルバイトができない大学生の学業継続支援にもつながる」とみている。

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