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民泊仲介の百戦錬磨社長、地方の農村で「農泊」に力

コロナ危機 トップらに聞く

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民泊が岐路を迎えている。住宅宿泊事業法(民泊新法)施行から15日で2年を迎えるが、新型コロナウイルスの感染拡大で利用者は急減し、5月には初めて民泊戸数が減少に転じた。民泊仲介大手、百戦錬磨(仙台市)の上山康博社長は「ホテルや旅館運営にも参入したい」と意欲を示す。

――運営する民泊仲介サイトには約2000件の物件がありますが、利用実績はどうですか。

「3月中旬から5月までは前年同期比で9割超減った。...

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