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大阪の町工場、共同で人材育成 熟練技術者が講師役に

圧力計メーカーの木幡計器製作所(大阪市)と産業用機械設計・製作の成光精密(同)は、9日から人材育成の取り組みを共同で始める。職業訓練講座などを手掛ける大阪地域職業訓練センター(同)がプログラムづくりで協力。町工場が連携し、若手人材のスキルアップを目指す。

参加企業を増やしていく予定で、大阪市内の10程度の町工場が関心を示しているという。年に数回、参加企業の熟練技術者が講師役となって図面の見方や工具の使い方を教えるプログラムを実施する。

木幡計器の木幡巌社長は「町工場の職場内訓練は範囲が狭く、幅広いスキルアップを求める若手社員の離職の原因にもなる」と指摘する。政府の助成金を受給するために必要な訓練計画の策定も支援する。

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