/

[英文]中国、フィリピン不動産に食指 コロナ禍で値下がり

中国の不動産企業や投資家が、マニラのマンションに食指を動かしている。新型コロナウイルスの感染拡大でフィリピン経済が打撃を受け、不動産価格の値下がりが予想されるためだ。マニラの不動産会社が資金繰りのために保有物件の売却を迫られる可能性があり、中国企業は投資の好機とみている。

フィリピンでは中国人客向けのオンラインカジノが急成長し、中国による不動産市場への投資も伸びている。ただ、中国マネーの流入で不動産価格が大きく上昇すれば、マニラ市民の対中感情が悪化する可能性もある。

下のバナーをクリックすると、Nikkei Asian Reviewの英文記事にリンクします。

Nikkei Asian Review

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

新型コロナ

新型コロナウイルスの関連ニュースをこちらでまとめてお読みいただけます。

ワクチン・治療薬 休業・補償 ビジネス 国内 海外 感染状況

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

関連企業・業界

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン