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富山県知事選、保守分裂に 現職とガス会社前社長

今秋に予定される富山県知事選が保守分裂選挙になる見通しになった。自民党富山県連は7日、現職の石井隆一氏(74)を推薦する方針を正式に決定した。推薦を求めていた日本海ガス絆ホールディングス(HD)前社長の新田八朗氏(61)は同日の記者会見で、「最後は県民の皆さんに選んでいただく」と述べ、立候補の意向は変わらないことを表明した。

総務省出身の石井氏は2004年に知事に就任し、今回5選を目指す。県連は6日、所属県議に意向を聞き、多数が推した石井氏が推薦を得た。新田氏は知事選への立候補を前提に3月末に日本海ガス絆HDの社長を退任していた。祖父は富山県知事を2期務めた高辻武邦氏、姉は北海道知事を4期務めた高橋はるみ参議院議員。

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