在宅ワーカー、事務作業代行 コロナ禍で利用広がる

2020/6/9 11:00
情報元
日本経済新聞 電子版
保存
共有
その他

新型コロナウイルスの感染予防を目的に、従来はオフィスで行われた事務作業を在宅のクラウドワーカーが代行するサービスの需要が高まっている。政府の緊急事態宣言解除後も在宅勤務を続ける企業が多いなか、経理や人事労務、電話の受付などを企業の社員に代わって担う。コロナ禍を機に書類の電子化が進み、事務を外注しやすくなると市場が広がりそうだ。

顧客企業から経費精算や請求書発行、決算書の作成などを受託するメリービ…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

電子版トップ



[PR]