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緊急事態宣言解除後も外出に抵抗7割 民間調査

インターネット接続大手のビッグローブが発表した新型コロナウイルスに関する調査によると、緊急事態宣言の解除後も外出に抵抗があるとした人は7割に上った。電車やエレベーターなど人との距離が近い場所に抵抗を感じると9割弱が回答した。調査は政府が宣言を全面解除した後に実施した。人が密集しやすい場所を警戒し、感染を避ける意識が続いている。

調査は20~60代の1000人を対象に、緊急事態宣言が全国で解除された後の5月26日~27日にネットで実施した。

新型コロナの流行前と比べて、外出への抵抗を感じるとした人は72%だった。特に女性は8割弱と割合が高かった。

新型コロナで物事に対する価値観や意識に変化があったとしたのは71%だった。一方で、宣言の解除後にリモートワークを実施している人は32%で、実施していない人は61%だった。価値観に変化はあったものの、仕事の形態では徐々に元に戻りつつあるようだ。

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