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「性犯罪対策の強化を」 自民・司法制度調査会が提言

自民党の司法制度調査会(会長・上川陽子元法相)は8日、法務省で性犯罪・性暴力対策の強化を求める提言書を森雅子法相に提出した。被害者支援の充実化に加え、再犯防止のため有罪判決の確定者に全地球測位システム(GPS)装置の装着を義務づけるなど新たな手法の検討も求めた。

提言では児童・生徒に対してわいせつな行為などに及んだ教員への対処を厳格化する検討も進めるべきだとした。速やかな法整備に向け、2020年度中の検討を求めた。提言書を受け取った森法相は「強力、スピーディーに検討を進め、政府全体で取り組みたい」と述べた。

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