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JR東海、役員8割がJR入社組に 挑む2つの難路

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JR東海は23日の株主総会を経て役員構成を大きく変える。1987年のJR発足時から民営化を支えてきた葛西敬之名誉会長が取締役を外れ、JR入社組が常勤役員(執行役員を含む)の8割近くになる。新たな布陣は、新型コロナウイルスと共存する新常態で東海道新幹線の持続的な成長と、リニア中央新幹線の2027年開業という2つの難路に挑む。

取締役の平均年齢は62.6歳と、19年に比べ約3歳若返る。18人のうち7...

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