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137日、首相の連続執務 コロナが試す政権耐久力

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「これからもウイルスとの戦いは長い道のりになる」。安倍晋三首相は緊急事態宣言を全面解除した5月25日、新型コロナ対応で気を緩めないよう記者会見で訴えた。

解除後も関係閣僚らとの会議を連日開いている。連続執務日数は6月10日で137日に及ぶ。

週末の首相官邸は夕方になると菅義偉官房長官、加藤勝信厚生労働相、西村康稔経済財政・再生相がきまって姿を現す。関係者が「連絡会議」と呼ぶ会議で、首相...

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