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経常収支、赤字転落も 「投資と観光立国」両立岐路に

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「日本の経常収支が赤字に転落する」。こんな見方が急速に浮上している。財務省が8日に発表した4月の経常収支は黒字幅が2627億円と前年同月から84.2%減ったが、さらに悪化する可能性があるという。貿易立国から投資立国・観光立国へ。日本が描いてきた「二兎(にと)を追う戦略」は修正を迫られている。

緊急事態宣言を解除した日本を含め、先進国は感染の最悪期を脱しつつある。問題は回復のスピードだ。...

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