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ファミレスのジョイフル、200店閉鎖へ 直営店の3割

ジョイフルは新型コロナウイルスの感染拡大の影響で売り上げが急減していた

九州地盤にファミリーレストランを展開するジョイフルは8日、収益改善が見込めない直営の200店程度を7月以降、順次閉鎖すると発表した。全国にある直営店全体の約3割に相当する規模になる。新型コロナウイルス禍の影響で売り上げが急減しており、財務基盤の強化に取り組む。

同社の主力業態「ジョイフル」は客数が大幅に減った影響で全店売り上げが3月で前年同月比約2割減、4月が約6割減、5月は約5割減と苦戦している。フランチャイズチェーン(FC)店を含む店舗数は約770店。うち5割が九州・沖縄地区、1割が中国地区と関東地区にある。

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