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シリア、空爆で12人死亡 親イラン民兵標的

【ドバイ=共同】シリア東部デリゾール近郊で6日深夜に空爆があり、アサド政権を支援する親イラン民兵組織のメンバー少なくとも12人が死亡した。シリア人権監視団(英国)が7日伝えた。

監視団のアブドルラフマン代表は、特定はできないとしながらも「イスラエルの攻撃の可能性がある」と述べた。死亡したのはイラク人やアフガニスタン人という。

シリアでは政権軍や親イラン民兵の施設を狙った空爆が相次いでいる。4日にも中部ハマ郊外でイスラエル軍用機のミサイル攻撃があり9人が死亡した。

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